新着トピックス

New Topics

  • 2019.02.21

    7146163205

    講師 - 山嵜勉 先生

    理学療法士業務の多様化の到来 時代は刻一刻と変化していいます、日本の社会は総人口の減少傾向にある中で、高齢者率は上昇、高齢者は平成25年には国民の4人に一人が20年後には3人に一人になると推定されている。高齢者の増加に伴って医療費も増加の傾向にあり皆保険制度下では医療費抑制政策を採らざるを得ず、医療分野は生き残りを賭けて高度な医療を効...

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  • 2019.02.21

    (253) 988-6360

    講師 - 山嵜勉 先生

    理学療法士業務 社会全体の意識が変わる予感がする昨今、理学療法士は訓練だけを行なっていては時代のニーズに対応出来なくなるのです。理学療法士が理学療法士しか出来ないような卓越した技術を持たなければ理学療法士の専門性を主張出来なくなるのです。四肢の運動システムや動作のシステムを構築する技術を持たなければ理学療法士の存在する理由がなくなるのです。 理学療...

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  • 2019.02.20

    理学療法は標準化された再現性のある評価方法が必要

    講師 - 荒木茂 先生

    藤本:荒木先生と言えばマッスルインバランス(筋の不均衡)の考え方の講義をたくさんされていると思います。マッスルインバランス(筋の不均衡)とはどのような考え方なのでしょうか? 荒木:腰痛や、股関節、膝関節痛など運動器疼痛症候群は明らかな外傷や、腫瘍、感染症などレッドフラッグを除けばその人の長年の姿勢や生活習...

    endemically

新着論文紹介

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  • 906-234-4676
    2019.02.25

    腰痛症や変形性関節症に効果的な痛み止めの種類について知っていますか?

    リハデミー編集部

    記事のポイント 1.痛み止めの成分について 2.過去の論文から、変形性関節症や腰痛患者に対するアセトアミノフェンの効果を検証 3.腰痛患者に効果は認められず、変形性関節症患者は短期間で効果が認められた 背景 変形性関節症や腰痛患者の痛み止めとして、非ステロイド性抗炎症薬(NSAID...

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  • 2019.02.24

    piercer

    リハデミー編集部

    記事のポイント 1.座位時間と死亡リスクについて 2.座位時間と活動時間が死亡リスクとの関連について調査 3.座っている時間(1時間あたり2分間)を軽い運動にすると死亡リスクが減少 背景 一般の会社員では、デスクワークが多いです。長時間座位でいることで活動量が減り、死亡リスクが上が...

    650-464-6463

  • 7758420625
    2019.02.23

    コイル塞栓術とクリッピング術はどちらの方が予後が良いか

    リハデミー編集部

    記事のポイント 1.頭蓋内の動脈瘤に対する手術について 2.コイル塞栓術実施群とクリッピング術実施群で、麻痺の状態、生存率に違いがあるかを調査 3.コイル塞栓術実施群の方が、麻痺の機能や10年生存率が良い 背景 頭蓋内の動脈瘤はクモ膜下出血など大きな病期を引き起こす原因となります。...

    956-640-8990

新着講師ブログ

New Teacher’s Blog

  • 2018.10.19

    復帰までの気持ち

    執筆者 - 中村 和哉

    「退院し、在宅で生活後、自分の様な状態だと自宅でそのまま過ごす方もいる中で、なぜ仕事をしようと考えるようになったのかを話させていただきます。1年10か月間のリハビリ入院を終えて、自宅で生活することになりました。自宅に帰ってからも死にたいという気持ちはずっと消えず、とくに何もすることなく1年間自宅で過ごしました。しかし、ここで少し気持ちの変化がありました。それは自宅に帰ることで、もし生きていた...

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  • 2018.10.19

    346-341-4048

    執筆者 - 中村 和哉

    看護師として働き出して、救急看護が出来る事を目標に頑張っていたところ、事故で首の骨を折り、「脊髄損傷のため麻痺が一生残ります。一生車椅子生活です」と宣告されました。その時入院した病院のICUは自分が務めていた場所だったので、同僚に排泄物の世話をしてもらい、昨日まで自分が受け持っていた患者さんが横で寝ているといった状況に自分の自尊心はボロボロにされていました。しかし、不思議なことにリハビリには...

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  • 2018.06.26

    (425) 367-6684

    執筆者 - 中村 和哉

    皆様、初めまして。中村和哉と申します。 縁があって、このブログを書くことになりました。 自分がブログを書くことになった経緯を説明します。 リハテックリンクスの大北社長とは同じ専門学校ということから知り合いました。自分が事故で、障害を負ってからも変わらず接してくれる友人の一人でした。その彼が、リハビリスタッフの技術向上に繋がることを目標...

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